サービスへの接続

仮想プライベートエンドポイント(VPE)ゲートウェイを作成し、'IBM Cloudサービス、'IBMサービス、または'IBM Cloudの外部でホストされているサードパーティアプリケーションに接続することができます。

以下の 2 つの選択肢があります。

  • IBM Cloud サービス

    IBM Cloud サービスに接続するには、このオプションを選択します。 VPE ゲートウェイを構成すると、共通サービスと、アカウントでプロビジョンされたすべてのサービスのカスタマイズされたリストが表示されます。 VPE ゲートウェイ接続が有効になっている IBM Cloud サービスの完全なリストについては、 VPE 対応サービス を参照してください。

  • IBM Cloud 以外のサービス

    クラウド・リソース名 (CRN) を含むサービスまたはアプリケーションのプロバイダーからプライベート・パス・サービスへの接続情報を受信した場合は、このオプションを選択します。 プライベート・パス・サービスは、 IBM Cloud プライベート・ネットワークを介したサービスまたはアプリケーションへの接続を作成するためにプロバイダーがセットアップするものです。

    VPE ゲートウェイを作成すると、接続しようとしているサービスのプロバイダーに、確認のために接続要求が送信されます。 この要求ではアカウント ID が共有されることに注意してください。 要求の進行状況を追跡するには、 「VPC の仮想プライベート・エンドポイント・ゲートウェイ(Virtual private endpoint gateways for VPC)」 ダッシュボードに移動して、要求の状況を表示します。 接続要求が受け入れられる (Stable) か拒否される (Failed) まで、VPE ゲートウェイの状況は Pending のままになります。

    質問がある場合は、サービス・プロバイダーに連絡してください。

VPE 対応サービス

仮想プライベートエンドポイント(VPE)ゲートウェイ接続では、以下の IBM Cloud サービスが有効化されています。

このトピックは、追加サービスがサポートされるように更新されました。