ロギング VMware Solutions

販売終了 :2025年10月31日をもって、新規のお客様による VMware Solutions 製品の新規導入は利用できなくなります。 既存のお客様は、引き続き IBM Cloud® 上で、現在稼働中の VMware® ワークロードを利用・拡張することができます。 詳細は VMware 、マーケティング終了 IBM Cloud を参照。

IBM Cloud® IBM Cloud® for VMware Solutions などのサービスは、お客様のアカウント異常なアクティビティや重要なアクションを調査し、問題のトラブルシューティングに使用できるプラットフォームログを生成します。

IBM Cloud Logs Routingというプラットフォームサービスを使用すると、プラットフォームログの送信先を定義するテナントを設定することで、アカウント内のプラットフォームログを任意の送信先にルーティングできます。 詳細については、「 IBM Cloud Logs Routing 」をご覧ください。

IBM Cloud Logsを使用すると、アカウントで生成され、 IBM Cloud Logs Routingによって IBM Cloud Logs インスタンスにルーティングされたプラットフォームログを可視化し、アラートすることができます。

プラットフォームのログが生成される場所

IBM Cloud for VMware Solutionsは、以下の表に示すリージョンでプラットフォームログを生成します。

アメリカ大陸のプラットフォーム・ログが生成される地域
ダラス(us-south) ワシントン (us-east) トロント (ca-tor) サンパウロ (br-sao)
はい はい はい いいえ
プラットフォーム・ログが生成される地域 アジア太平洋地域
東京(jp-tok) シドニー(au-syd) 大阪 (jp-osa) in-che
はい いいえ いいえ いいえ
プラットフォーム・ログが生成されるヨーロッパ地域
フランクフルト(eu-de) ロンドン(eu-gb) マドリード ( eu-es )
はい いいえ いいえ

IBM Cloud Logs Routingによってログが送信される場所

VMware Solutionsは、次の表に示すリージョンで IBM Cloud Logs Routing によってログを送信します。

アメリカ大陸のプラットフォームログが送信される地域
ダラス(us-south) ワシントン (us-east) トロント (ca-tor) サンパウロ (br-sao)
はい はい はい いいえ
アジア太平洋地域におけるプラットフォームログの送信地域
東京(jp-tok) シドニー(au-syd) 大阪 (jp-osa) in-che
はい いいえ いいえ いいえ
ヨーロッパのプラットフォーム・ログが送信される地域
フランクフルト(eu-de) ロンドン(eu-gb) マドリード ( eu-es )
はい いいえ いいえ

ログの表示

ログを表示するには、Observabilityページから IBM Cloud Logsを起動してください。 詳しくは、 IBM Cloud UIからUIを起動するを ご覧ください。

ログタイプ別フィールド

すべてのプラットフォームログに含まれるフィールドについては、 プラットフォームログに含まれるフィールド を参照のこと。

以下のフィールドがログ記録に含まれる:

ログ記録フィールド
フィールド タイプ 説明
logSourceCRN 必須 ログが発行されるアカウントおよびフロー・ログ・インスタンスを定義します。
saveServiceCopy 必須 運用上の目的で IBM がレコードのコピーを保存するかどうかを定義します。
message 必須 生成されたログの説明。

ログ・メッセージ

以下の表は、生成されるメッセージ ID と、これらのメッセージに関する追加情報の一覧です。

メッセージIDに関する追加情報
メッセージID タイプ 詳細
is.flow-log-collector.00001E エラー 過去24時間のFlowログファイルの書き込みに失敗しました。 仮想サーバーのフローログの削除 ServerName