ユーザーインターフェースからの診断データの管理
Presto エンジン (Presto) のクエリ履歴やクエリ イベント関連情報などの診断データを、watsonx.dataのストレージ・バケットで、クエリ・モニタリングページを使用します。 履歴ファイルを取得して、クエリ・ワークスペースからクエリの分析、デバッグ、または監視を行うことができます。
手順
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ナビゲーションメニューから、クエリワークスペース。
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エンジンリストからエンジンを選択し、QHMM データを格納するために作成したHiveカタログを特定します。
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クエリ履歴とクエリイベント関連情報を表示できます。Prestoカタログ内のテーブル内のエンジン。 クエリを実行してデータを分析します。
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以下の表はデフォルトで使用可能:
query_event_raw : JSON形式のクエリーイベントの生データを含む。 イベントデータ全体を表示するには、以下のクエリーを使用する:
SELECT*FROM
<catalog>.<schema>.query_event_raw;query_history : クエリ履歴データを含む。 クエリ履歴データ全体を表示するには、以下のクエリを使用します:
SELECT*FROM
<catalog>.<schema>.query_history;table_stats_information_memory : メモリ関連の情報を含む。 メモリー関連の情報を見るには、以下のクエリーを使う:
SELECT*from
<catalog>.<schema>.table_stats_information_memory;
QHMMスキーマとテーブルの削除
管理者は、以下のCURLコマンドを使用して、QHMM対応のカタログに存在するQHMMスキーマとテーブルを恒久的に削除することができます
curl --location --request DELETE '<SAAS_instance_url>/lakehouse/api/v3/<instance_id>/configuration/qhmm?engine_id=<engine_id>&catalog_name=<catalog_name>&schema_id=<schema_id>'
QHMM対応のカタログは、 Presto エンジンに関連付けられている必要があります。 エンジンが削除または関連解除された場合、カタログは次に利用可能な Presto エンジンに関連付ける必要があります。
パラメーター値:
<SAAS_instance_url>: watsonx.data にアクセスして URL。<instance_id>インサートに固有のID。<engine_id>: スキーマとテーブル情報を削除する必要があるエンジンの固有のID。<catalog_name>: スキーマとテーブル情報を削除する必要がある QHMM カタログ。<schema_id>: テーブル情報を削除する必要があるスキーマのユニークID。