アプリケーションの表示と管理

適用範囲スパークエンジン グルテン加速スパークエンジン

IBM® watsonx.data インスタンスで実行依頼されたアプリケーションの状況をモニターできます。 watsonx.data クラスタにログインする。 「インフラストラクチャー・マネージャー」ページに移動します。

watsonx.data で実行依頼された Spark アプリケーションの詳細を表示する

  1. 「アプリケーション」 タブで、 watsonx.dataにサブミットされたすべてのアプリケーションのリストを表示できます。 このタブには、アプリケーション状況、Spark バージョン、作成時刻、開始時刻、終了時刻などの詳細も表示されます。

申請ステータスは次のとおりです:受付中、終了、失敗、エラー、実行中、提出済み、停止中、待機中。

  1. 結果リストのアプリケーション ID の左側にある矢印をクリックすると、 「Spark アプリケーション ID」「アプリケーション名」 などの詳細が表示されます。

「フィルター」 アイコンを使用して、状況に基づいてアプリケーションをフィルタリングすることもできます。

API を参照して、アプリケーション・ステータスAPIを呼び出してアプリケーションのステータスを追跡する。

watsonx.data でのアプリケーションの停止

停止できるのは、RUNNING 状態のアプリケーションのみです。

  1. アプリケーションタブで、停止したいアプリケーションを選択します。
  2. オーバーフローメニューをクリックし、 停止を選択する。 アプリケーションの状況が STOPPED に変わります。

APIを使用してSparkアプリケーションを一覧表示するためのフィルタパラメータを設定する

APIを使用すると、表示されるSparkアプリケーションの数を制限できます。 また、アプリケーション名、開始時間間隔、終了時間間隔という追加のフィルタオプションを使って、アプリケーションをフィルタリングすることもできます。

以下のパラメーターを設定し、CURLコマンドを使用してフィルターパラメーターを追加することができます:

curl -k -X GET
https://<region>/lakehouse/api/<api_version>/spark_engines/<spark_engine_id>/applications?state=accepted,running,finished,failed&limit=<limit_value>&start_time_interval={start_lower timestamp limit},{start_upper timestamp limit}&end_time_interval={end_lower timestamp limit},{end_upper timestamp limit}

パラメーター値:

  • <region>:Spark インスタンスがプロビジョニングされるリージョン。

  • <spark_engine_id> スパークエンジンのエンジンID。

  • <application_id> 詳細が表示されるアプリケーション。

  • <limit_value> watsonx.data クラスタインスタンス のインスタンスID。 URL 例えば、1609968577169454。

  • start_time_interval : アプリケーションの開始時間によるフィルタリングに使用する時間間隔。 {start_lower timestamp limit} と {start_upper timestamp limit} を指定する 例えば、 2025-04-08T00:00:00Z,2025-04-10T23:59:59Z。

  • end_time_interval : 終了時間によるアプリケーションのフィルタリングに使用する時間間隔。 インターバルはフォーマットで指定する。 {end_lower timestamp limit} と {end_upper timestamp limit} を指定する 例えば、 2024-04-08T00:00:00Z,2024-04-08T23:59:59Z。

  • <api_version>: v2 APIを使用する場合は、<api_version>パラメータを v2 に設定する。 v3 APIを使用する場合は、 v3 に設定する。

関連API

関連APIについては、こちらをご覧ください