データ・マネージャーについて
IBM® watsonx.data のデータマネージャーページは、エンジン別にスキーマやテーブルを閲覧するための入口です。 「データブラウズ」タブを選択して関連するカタログ、スキーマ、テーブルを表示することで、エンジンを選択することができます。
「データ・マネージャー」 ページから、 「作成」 オプションを使用してスキーマおよび表を作成できます。 また、カタログまたはスキーマを選択し、オーバーフロー・メニューをクリックし、対応する 「作成」 オプションを使用してスキーマまたは表を作成することもできます。 スキーマのオーバーフロー・メニューの 「ファイルから表を作成」 オプションは、データ・ファイルを watsonx.dataに取り込むためにも使用されます。 同様に、スキーマと表をカタログからドロップすることができます。
スキーマまたは表がドロップされた後、変更が表示されるまで数分待ちます。
データマネージャーページからデータをインポートできます。 データマネージャーページで実行できるその他のタスクには、列の追加、名前の変更、削除などがあります。
一部の表では、 「表スキーマ」 および最大 25 行の 「データ・サンプル」 を参照できます。 タイムトラベルスナップショットを表示し、 スナップショットへのロールバック機能を使用して、Icebergテーブルのスナップショットにロールバックまたはロールフォワードできます。
watsonx.data 制御された条件下でデータベース システムのパフォーマンスをテストするための、 tpch や tpcds などの定義済みのサンプルとベンチマーク データを提供します。 また、ベンチマーク テスト中にシステムの健全性とパフォーマンスに関するデータを収集し、システムがワークロードにどのように応答するかを理解するために、 jmx とシステムメトリックを使用するシステム監視データも提供します。 サンプルおよびベンチマークデータ、 tpch および tpcds は、 Presto エンジンを使用してのみ照会できます。
関連API
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