データポータビリティを理解する VMware Cloud Foundation as a Service
マーケティング終了 :2025年10月31日をもって、 VMware Solutions の新規導入は終了しました。 既存の顧客は、 IBM Cloud® 上のアクティブな VMware® ワークロードを引き続き使用し、拡張することができる。 詳細は VMware 、マーケティング終了 IBM Cloud を参照。
データポータビリティには、異なるサービスプロバイダーまたはオンプレミスのソフトウェアで同様の作業負荷やデータ処理を実施するために必要なデジタルアーティファクトをエクスポートできるツールと手順が含まれます。 これには、サービスがデータを保存および処理するために使用する関連設定を含め、お客様のロケーションでサービス顧客コンテンツをコピーおよび保存するための手順が含まれます。
責任
IBM Cloud サービスは、お客様が選択した場所に、関連する設定を含むサービスお客様コンテンツをコピーして保存するプロセスを案内するインターフェースと指示を提供します。
他のインフラへのデータポータビリティのためのエクスポートされたデータおよび設定の使用については、お客様の責任となります。これには以下が含まれます
- IBM サービスと同様の機能を提供するクラウドプロバイダーまたはオンプレミスソフトウェア上に代替インフラを構築するための計画と実行。
- 代替インフラストラクチャへの必要なアプリケーションコードの移植の計画と実行、お客様のアプリケーションコードの適応、展開の自動化など。
- エクスポートされたデータと設定を、代替インフラストラクチャと適応アプリケーションに必要なフォーマットに変換すること。
IBM Cloud for VMware Cloud Foundation as a Service に関するお客様の責任の詳細については 、「VCF as a Service を使用する際の責任の理解」 を参照してください。
データエクスポート手順
VMware Cloud Foundation (VCF) as a Service のデータポータビリティは、 VMware Cloud Director Availability (VCDA) 製品を使用することで達成される。 VCDAの詳細、およびワークロードとデータを代替インフラサイトに移行する方法については、 VMware Cloud Director Availability Migration - White Paperを参照してください。
エクスポートされたデータ形式
エクスポートされるデータ形式は、 VMware Cloud Director Availability製品によって設定および制御されます。 詳細については、 VMware Cloud Director Availability - Migration White Paperをご参照ください。
データ所有権
すべてのエクスポートされたデータは顧客コンテンツとして分類されます。 IBM Cloud サービス契約に記載されているとおり、完全な顧客所有権およびライセンス権を適用する。