クラスターから Satellite Config を削除する
クラスターを Satellite Config で使用できるようにしない場合は、クラスターから Satellite Config コンポーネントを削除できます。
Satellite の構成コンポーネントを削除できるのは、手動で登録した Red Hat OpenShift on IBM Cloud クラスターのみです。 Satellite 提供のインフラストラクチャー上にクラスターを作成した場合は、Satellite Config コンポーネントがロケーション・コントロール・プレーンに自動的にセットアップされるので、削除することはできません。
Satellite Config コンポーネントを削除すると、Satellite 構成を使用して作成したすべてのクラスター・リソースが自動的に削除されます。 必ずデータをバックアップするか、保持するアプリを再デプロイしてください。
- Red Hat OpenShift クラスターにログインします。
- Satellite 設定削除ジョブ を実行して、クラスターからすべての Satellite 設定コンポーネントを削除してください。
oc apply -f https://config.satellite.cloud.ibm.com/api/cleanup/razeedeploy-job - Satellite Config コンポーネントが削除されるまで数分待ちます。
- Satellite Config コンポーネントが削除されたことを確認します。
出力例oc get pods -n razeedeployNo resources found. - Satellite クラスタのダッシュボードから、 Satellite Config から削除したいクラスタを探します。
- アクション・メニューの**「登録解除 (Unregister)」**をクリックして、Satellite クラスターのダッシュボードからクラスターが削除されたことを確認します。