サポートされる Satellite 対応 IBM Cloud サービス
IBM Cloud Satellite でサポートされている IBM Cloud のサービス、およびRHCOSホストをサポートしているサービスについてご確認ください。
| サービス | サポートの説明 | RHCOS ホストによってサポート |
|---|---|---|
| Red Hat OpenShift on IBM Cloud | Satellite のロケーション内に Red Hat OpenShift on IBM Cloud クラスターを作成し、そのロケーションに追加した自社インフラストラクチャのホストを、クラスターのワーカーノードとして使用することができます。 「 Satellite 」の「 Red Hat OpenShift クラスタの作成 」を参照してください。 | はい、 Red Hat OpenShift バージョン 4.9 以降では可能です。 |
| IBM Cloud Paks | Cloud Paksは、あらかじめ統合されたデータ、自動化、セキュリティ機能を備え、アプリケーションの近代化を加速するように設計されたAI搭載ソフトウェアを提供します。 当社のソフトウェアは、包括的かつ統合されたハイブリッドクラウドプラットフォーム環境を提供し、ビジネス部門やIT部門が、あらゆるクラウドやITインフラストラクチャ上で、アプリケーションの構築や近代化をより迅速に行えるようにします。 | 「 Cloud Pak 」に依存します |
Satellite対応サービスのアクセス権限のセットアップ
ほとんどの Satellite対応サービスでは、ターゲット・サービスとして Satellite を、ソース・サービスとしてマネージド・サービスを使用して、IAM によるサービス間アクセスをセットアップする必要があります。
- IBM Cloud コンソールで 「許可の管理」 を開きます。
- 「作成」 をクリックします。
- 許可のアカウントを選択します。
- 「ソース・サービス」 で、許可するサービスを選択します。 「選択した属性に基づくリソース」 を選択し、属性を追加することにより、アクセス権限をさらにスコープ設定できます。
- 「 Target」サービスについては、「
Satellite」を選択してください。 「選択した属性に基づくリソース」 を選択し、属性を追加することにより、アクセス権限をさらにスコープ設定できます。 - 「サービス・アクセス」 としてオプションを選択します。
- 「許可」 をクリックします。
詳しくは、 アクセスの管理の概要 を参照するか、サービス資料を参照してください。