イングレスエラー:ESSVC
仮想プライベートクラウド クラシック・インフラストラクチャー Satellite
Ingress ESSVC(Exposed Service Set Virtual Cluster)のエラーのトラブルシューティングを行います。
ibmcloud oc ingress status-report get コマンドを実行してクラスターの Ingress コンポーネントの状況を確認すると、以下の例のようなエラーが表示されます。
The CRN does not match the default secret with the same domain (ESSVC).
クラスタ内の同じドメインの複数のネームスペースにシークレットがありますが、それらは異なる IBM Cloud Secrets Manager CRN を参照しています。
同じドメインを共有するすべてのシークレットの CRN が同じであることを確認してください。
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以下のコマンドを実行して、クラスターのすべての Ingress シークレットを表示します。
ibmcloud oc ingress secret ls --show-crn -
出力で、同じドメインを持つシークレットにも同じ CRN があることを確認します。 異なる CRN を持つシークレットの場合は、以下のコマンドを実行して、正しい CRN で更新します。
ibmcloud oc ingress secret update -c <cluster> --name <secret_name> --namespace <secret_namespace> --cert-crn <new_crn>Red Hat OpenShift on IBM Cloud の管理対象ドメインの正しい CRN を見つけるには、
openshift-ingressまたはibm-cert-storeネームスペースでシークレットを探します。 -
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