OpenShift 仮想化アドオンのバージョン変更履歴

パッチの更新
パッチ更新は IBM によって自動的に配信され、サポートされるアドオン・バージョンおよびクラスター・バージョンでの機能更新や変更は含まれません。
リリース更新
リリース更新には、サポート対象のアドオンまたはクラスターのバージョンにおける新機能や変更が含まれています。 リリース更新は、クラスター自動スケーリング機能アドオンに手動で適用する必要があります。

アドオンの一覧とサポートされているクラスタのバージョンを確認するには、次のコマンドを実行するか、「 サポートされているクラスタアドオン」の表を 参照してください。

ibmcloud oc cluster addon versions

「 OpenShift Virtualization」のバージョン履歴を確認してください。

バージョン 4.21

バージョン 4.21- v1.0.8_4.21、2026年8月10日リリース

デフォルト版

  • 更新情報 バージョン 1.26.5 へ移行してください。
  • ibm-openshift-virt-operator ポッドの CPU およびメモリのリクエスト/制限を更新する
  • kubevirt-hyperconverged-operator.v4.21.13
  • kubernetes-nmstate-operator.4.21.0-202607221131
  • node-maintenance-operator.v5.6.1

バージョン 4.21- v1.0.7_4.21_360518333、2026年8月6日リリース

バージョン 4.21- v1.0.5_4.21_351283493、2026年6月25日リリース

  • 更新情報 バージョン 1.26.4 へ移行してください。
  • kubevirt-hyperconverged-operator.v4.21.10
  • kubernetes-nmstate-operator.4.21.0-202606171653
  • node-maintenance-operator.v5.6.1
  • 以下のPrismaのCVEを解決します: CVE-2026-39821, CVE-2026-41178, CVE-2026-47262、および CVE-2026-53488

バージョン 4.21- v1.0.4_4.21_347026591、2026年6月15日リリース

バージョン 4.20

バージョン 4.20- v1.0.4_4.20_347026591、2026年6月15日リリース