ベストプラクティス Red Hat OpenShift on IBM Cloud
クラスタ環境を最新の状態に保つ
ワーカー・ノードを更新するためのセキュリティー・パッチやオペレーティング・システム・パッチが使用可能になっていないか、毎月確認してください。
サポートされるバージョン Red Hat OpenShiftにとどまるように、 クラスターを定期的に更新 してください。
コマンド・ライン・ツールを最新の状態に保つ
ibmcloud CLI およびプラグインの更新が使用可能になると、コマンド・ラインに通知が表示されます。 使用可能なすべてのコマンドおよびオプションを使用できるように、CLI を最新の状態に保つようにしてください。
oc CLI クライアントが、クラスター・サーバーと同じ Kubernetes バージョンに対応するものであることを確認します。 Kubernetes をサポートしていない oc クライアントのバージョンがサーバーのバージョンと2つ以上離れている(n±2)。
CA証明書を定期的にローテーションする
セキュリティ上、認証局(CA)証明書の定期的なローテーションを推奨する。 CAローテーションの手順には、ワーカー・ノードの再ロードまたは交換が含まれるため、ワーカー・ノードを更新するたびにCA証明書をローテーションすることを検討する。 詳細については、 クラスタ内のCA証明書のローテーションを 参照してください。
環境アーキテクチャーの文書化
最新の資料およびダイアグラムを維持することは、問題をデバッグする際に役立ちます。 詳しくは、 環境アーキテクチャーの文書化 を参照してください。
RSS のサブスクライブ
RSS を介して Red Hat OpenShift on IBM Cloud の資料のリリース・ノートを受け取ることができます。 詳しくは、「 RSS フィードの購読」を参照してください。