4.18 コンプライアンス・オペレーター・ベンチマーク
Red Hat OpenShift on IBM Cloud バージョン 4.18 のコンプライアンス・オペレーター・ベンチマーク結果をご覧ください。
1 コントロール・プレーン・コンポーネント
1.1 マスター・ノードの構成ファイル
マスターノードのコンフィギュレーションはファイルセットとして保存されないため、セクション 1.1 のルールはコンプライアンス・オペレーターによる自動チェックの対象外となります。
1.2 API サーバー
| セクション | レコメンデーション | マニュアル/オートメーション | レベル | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 1.2.1 | Ensure 匿名リクエストが許可される。 | Manual | 1 | Pass |
| 1.2.2 | Ensure | --basic-auth-file 引数が設定されていないことを示す。 |
Automated | 1 |
| 1.2.3 | Ensure | --token-auth-file パラメーターが設定されていない。 |
Automated | 1 |
| 1.2.4 | Use kubelet接続用のhttps。 | Automated | 1 | Pass |
| | 1.2.5 | Ensure、キューブレットが証明書を使用して認証する。| | Automated | 1 | Not |チェック済み |
| 1.2.6 | Verify kubelet 認証局が適切に設定されていることを確認します。 | Automated | 1 | Pass |
| 1.2.7 | Ensure --authorization-mode 引数が AlwaysAllow に設定されていないこと。 |
Automated | 1 | Pass |
| 1.2.8 | Verify | Node オーソライザーが有効になっていること。 | Automated | 1 |
| 1.2.9 | Verify RBACが有効になっている。 | Automated | 1 | Pass |
| 1.2.10 | Ensure | APIPriorityAndFairness 機能ゲートが有効であることを示す。 |
Manual | 1 |
| 1.2.11 | Ensure | AlwaysAdmit が設定されていない。 |
Automated | 1 |
| 1.2.12 | Ensure | AlwaysPullImages が設定されていない。 |
Manual | 1 |
| 1.2.13 | Ensure | SecurityContextDeny が設定されていない。 |
Manual | 1 |
| 1.2.14 | Ensure | ServiceAccount が設定されている。 |
Automated | 1 |
| 1.2.15 | Ensure | NamespaceLifecycle が設定されている。 |
Automated | 1 |
| 1.2.16 | Ensure | SecurityContextConstraint が設定されている。 |
Automated | 1 |
| 1.2.17 | Ensure | NodeRestriction が設定されている。 |
Automated | 1 |
| 1.2.18 | Ensure | --insecure-bind-address 引数が設定されていないことを示す。 |
Automated | 1 |
--insecure-port 引数が0に設定されていることを 1.2.19 |
Ensure | Automated | 1 | Not チェックした |
| 1.2.20 | Ensure | --secure-port 引数が0に設定されていないこと。 |
Automated | 1 |
| 1.2.21 | Ensure healthz エンドポイントがRBACによって保護されている。 |
Automated | 1 | Pass |
| 1.2.22 | Ensure | --audit-log-path 引数が設定されていることを示す。 |
Automated | 1 |
| 1.2.23 | Ensure、監査ログをクラスタ外に転送して保存する。 | 自動 | 1 | チェックされて いません |
| 1.2.24 | Ensure | maximumRetainedFiles 引数が 10 または適切なものに設定されていること。 |
自動 | 1 |
| 1.2.25 | Ensure | maximumFileSizeMegabytes 引数が 100 または適切なものに設定されていること。 |
自動 | 1 |
| 1.2.26 | Ensure | --request-timeout 引数が適切に設定されていること。 |
Automated | 1 |
| 1.2.27 | Ensure | --service-account-lookup 引数がtrueに設定されていること。 |
Automated | 1 |
| 1.2.28 | Ensure | --service-account-key-file 引数が適切に設定されていること。 |
Automated | 1 |
| 1.2.29 | Ensure --etcd-certfile と --etcd-keyfile の引数が適切に設定されていること。 |
Automated | 1 | Pass |
| 1.2.30 | Ensure --tls-cert-file と --tls-private-key-file の引数が適切に設定されていること。 |
Automated | 1 | Pass |
| 1.2.31 | Ensure | --client-ca-file 引数が適切に設定されていること。 |
Automated | 1 |
| 1.2.32 | Ensure | --etcd-cafile 引数が適切に設定されていること。 |
Automated | 1 |
| 1.2.33 | Ensure | --encryption-provider-config 引数が適切に設定されていること。 |
マニュアル | 1 |
| 1.2.34 | Ensure、暗号化プロバイダが適切に設定されていること。 | マニュアル | 1 | チェックされて いません |
| 1.2.35 | Ensure APIサーバーは強力な暗号のみを使用する。 | Manual | 1 | Pass |
1.3 コントローラー・マネージャー
| セクション | レコメンデーション | マニュアル/オートメーション | レベル | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| Manual | 1 | Not | 1.3.1 | Ensure ガベージコレクションが適切に設定されていることを確認した |
| 1.3.2 | Ensure、コントローラマネージャ healthz のエンドポイントはRBACで保護されている。 |
Automated | 1 | Pass |
| 1.3.3 | Ensure | --use-service-account-credentials 引数がtrueに設定されていること。 |
Automated | 1 |
| 1.3.4 | Ensure | --service-account-private-key-file 引数が適切に設定されていること。 |
Automated | 1 |
| 1.3.5 | Ensure | --root-ca-file 引数が適切に設定されていること。 |
Automated | 1 |
| 1.3.6 | Ensure | RotateKubeletServerCertificate 引数がtrueに設定されていること。 |
Automated | 2 |
| 1.3.7 | Ensure --bind-address 引数が 127.0.0.1 に設定されていること。 |
Automated | 1 | Pass |
1.4 スケジューラー
| セクション | レコメンデーション | マニュアル/オートメーション | レベル | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 1.4.1 | Ensure、スケジューラーの healthz エンドポイントはRBACによって保護されている。 |
Automated | 1 | Pass |
| 1.4.2 | Verify スケジューラAPIサービスが認証と認可によって保護されていること。 | Automated | 1 | Pass |
2 その他
| セクション | レコメンデーション | マニュアル/オートメーション | レベル | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2.1 | Ensure --cert-file と --key-file の引数が適切に設定されていること。 |
Automated | 1 | Pass |
| 2.2 | Ensure | --client-cert-auth 引数がtrueに設定されていること。 |
Automated | 1 |
| 2.3 | Ensure | --auto-tls 引数がtrueに設定されていないこと。 |
Automated | 1 |
| 2.4 | Ensure --peer-cert-file と --peer-key-file の引数が適切に設定されていること。 |
Automated | 1 | Pass |
| 2.5 | Ensure | --peer-client-cert-auth 引数がtrueに設定されていること。 |
Automated | 1 |
| 2.6 | Ensure | --peer-auto-tls 引数がtrueに設定されていないこと。 |
Automated | 1 |
| etcd、一意の認証局が使用されることを 2.7 | Ensure。 | マニュアル | 2 | チェックされて いません |
3 コントロール・プレーンの構成
3.2 ロギング
| セクション | レコメンデーション | マニュアル/オートメーション | レベル | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 3.2.1 | Ensure 最小の監査ポリシーが作成される。 | Automated | 1 | Pass |
| 3.2.2 | Ensure、監査方針が重要なセキュリティ上の懸念をカバーしている。 | Manual | 2 | Pass |
4 ワーカーノード
ワーカーノード構成の自動チェックを行うには、 コンプライアンスオペレータを使用する の指示に従ってください。
5 ポリシー
5.1 RBAC およびサービス・アカウント
| セクション | レコメンデーション | マニュアル/オートメーション | レベル | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 5.1.1 | Ensure クラスタ管理ロールは必要な場合にのみ使用されます。 | Manual | 1 | Pass |
| Manual | 1 | Not チェック済み| 5.1.2 | Minimize 秘密へのアクセス | |
Roles と ClusterRoles で 5.1.3 |
Minimize ワイルドカードを使用。 | Manual | 1 | Not をチェック |
| 5.1.4 | Minimize | Manual | 1 | |
| Automated | 1 | Not チェック済み| 5.1.5 | Ensure デフォルトのサービスアカウントアクティブに使用されていない | |
| Manual | 1 | Not チェック済み| 5.1.6 | Ensure サービス・ アカウント必要な場合にのみマウントされる |
5.2 ポッド・セキュリティー・ポリシー
| セクション | レコメンデーション | マニュアル/オートメーション | レベル | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| Manual | 1 | Not チェック済み| 5.2.1 | Minimize 特権コンテナの入場 | |
| Automated | 1 | Not チェック済み| 5.2.2 | Minimize ホストプロセスID名前空間を共有したいコンテナの入場 | |
| Automated | 1 | Not チェック済み| 5.2.3 | Minimize ホストのIPC名前空間を共有したいコンテナの入場 | |
| Automated | 1 | Not チェック済み| 5.2.4 | Minimize ホストのネットワーク・ネームスペースを共有したいコンテナの入場を許可する | |
allowPrivilegeEscalation |
Automated | 1 | Not をチェックした上で、 5.2.5 | Minimize コンテナの入場を許可する |
| Manual | 2 | Not チェック済み| 5.2.6 | Minimize ルート・コンテナの入場 | |
| Manual | 1 | Not チェック済み| 5.2.7 | Minimize NET_RAWケイパビリティを持つコンテナのアドミッション | |
| 5.2.8 | Minimize、機能を追加したコンテナの入場を許可する。 | マニュアル | 1 | チェックされて いません |
| Manual | 2 | Not チェック済み| 5.2.9 | Minimize 機能が割り当てられたコンテナの入場 |
5.3 ネットワーク・ポリシーおよび CNI
| セクション | レコメンデーション | マニュアル/オートメーション | レベル | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 5.3.1 | Ensure 使用中のCNIがネットワークポリシーをサポートしていること。 | Manual | 1 | Pass |
| 5.3.2 | Ensure、すべてのネームスペースにネットワークポリシーが定義されています。 | 自動 | 2 | チェックされて いません |
5.4 シークレット管理
| セクション | レコメンデーション | マニュアル/オートメーション | レベル | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 5.4.1 | Prefer シークレットを環境変数としてではなく、ファイルとして使用する。 | Manual | 1 | Not をチェックした |
| Manual | 2 | Not チェック済み| 5.4.2 | Consider 外部秘密記憶装置 |
5.5 拡張可能アドミッション制御
| セクション | レコメンデーション | マニュアル/オートメーション | レベル | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| Manual | 2 | Not チェック済み| 5.5.1 | Configure イメージ・コントローラ設定パラメータを使用したイメージ・プロヴェナンス |
5.7 一般方針
| セクション | レコメンデーション | マニュアル/オートメーション | レベル | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 5.7.1 | Create 名前空間を使用したリソース間の管理上の境界。 | Manual | 1 | Not チェック済み |
| Manual | 2 | Not | seccomp プロファイルがポッド定義で docker/default に設定されていることを 5.7.2 |
Ensure 確認しました |
| Manual | 2 | Not チェック済み| 5.7.3 | Apply セキュリティ・コンテキストをポッドとコンテナに | |
| Automated | 2 | Not | 5.7.4 | The デフォルトの名前空間は使うべきではない |
IBM 修正処置と説明
CIS Benchmark の結果について、 IBM からの情報を確認する。
| セクション | 推奨/説明 |
|---|---|
| 1.2.23 | Red Hat OpenShift IBM Kubernetes API サーバーの監査を有効にすることができます。 |
| 1.2.24 | Red Hat OpenShift on IBM クラウドは maximumRetainedFiles 引数を1に設定する。 |
| 1.2.25 | Red Hat OpenShift on IBM クラウドは maximumFileSizeMegabytes 引数を 10 に設定する。 |
| 1.2.33 | Red Hat OpenShift IBM Kubernetes Key Management Service (KMS)プロバイダーを有効にすることができます。 |
| 1.2.34 | Red Hat OpenShift IBM Kubernetes Key Management Service (KMS)プロバイダーを有効にすることができます。 |
| 2.7 | Red Hat OpenShift IBM クラウドでは、 用に一意の認証局を設定します。 etcd |
| 5.2.8 | Red Hat OpenShift IBM クラウドはカスタム をインストールする。 SCCs |
| 5.3.2 | Red Hat OpenShift on IBM Cloudには、デフォルトの Calico ネットワーク・ポリシーが定義されており、オプションでネットワーク・ポリシーを追加することができる。 |