パブリック・クラウド・サービス・エンドポイントを介したクラスターへのアクセス

パブリッククラウドサービスエンドポイントが有効になっている Red Hat OpenShift ClassicおよびVPCクラスターについては、 IBM Cloud コンソールまたはCLIからログインできます。

開始前に

  1. 必要なCLIツールをインストールしてください
  2. ネットワークが企業のファイアウォールによって保護されている場合は、 必要なAPIエンドポイントおよびポートへのアクセスを許可してください
  3. クラスタが正常に動作していることを確認してください: ibmcloud oc cluster get -c CLUSTER_NAME_OR_ID

IBM Cloud コンソールからの接続

  1. IBM Cloud コンソールで、ご自身のクラスターに移動します。
  2. **「Red Hat OpenShift Web コンソール」**をクリックします。
  3. CLIを続行するには、プロフィール名をクリックし、次に「 ログインコマンドをコピー 」をクリックしてください。
  4. トークンの表示 」をクリックし、「 oc login 」コマンドをコピーして、ターミナルに貼り付けてください。

ブラウザを閉じる前に、 IBM Cloud コンソールと Red Hat OpenShift Webコンソールの両方からログアウトしてください。 ログアウトを正常に行うには、両方の手順を完了する必要があります。

CLIからの接続

次のいずれかのオプションを選択します。

管理者としてログインする

次のコマンドを実行して、 TLS の証明書をダウンロードし、クラスタコンテキストを設定します。 「 管理者 」プラットフォームアクセスロールが必要です。

ibmcloud oc cluster config -c CLUSTER_NAME_OR_ID --admin

パスコードでログインする

  1. URL のマスター版を入手: ibmcloud oc cluster get -c CLUSTER_NAME_OR_ID
  2. 開く https://iam.cloud.ibm.com/identity/passcode を開き、ワンタイムパスコードをコピーしてください。
  3. クラスターにログインします。
    oc login -u passcode -p <iam_passcode> --server=<master_URL>
    

APIキーでログインする

API キーを使用した自動化ツールからのクラスタへのアクセス 」を参照してください。