プロジェクトの作成 Red Hat AI Inference

Red Hat AI Inference プロジェクトを作成するには、以下の手順を実行してください。

コンソールでプロジェクトを作成するには Red Hat AI Inference

  1. コンソールで Red Hat AI Inference にアクセスしてください

  2. 価格プランを確認します。

  3. リソースの設定 」セクションで、以下の詳細を入力してください。

    サービス名
    Red Hat AI Inference プロジェクトに名前を付けてください。
    リソース・グループの選択
    プロジェクトを作成するリソースグループを選択してください。
    タグおよびアクセス管理タグ
    使用したいタグやアクセス管理タグを入力してください。 タグを使えば、リソースを整理しやすくなります。
  4. 使用許諾契約に同意し、「 作成 」をクリックしてください。

プロジェクトの作成が完了すると、プロジェクトの詳細ページが表示されます。

CLI からプロジェクトを作成するには Red Hat AI Inference

ログインするには:

  1. CLI から IBM Cloud アカウントにログインしてください。

    ibmcloud login -a https://cloud.ibm.com --sso -r us-east
    
  2. Red Hat AI Inference に「 IBM Cloud® Object Storage 」インスタンスリソースの作成を任せる場合は、リソースグループを指定してください。

    ibmcloud target -g RESOURCE_GROUP
    

    次に例を示します。

    ibmcloud target -g Default
    

プロジェクトを作成するには、次のコマンドを実行してください。

ibmcloud resource service-instance-create <project_name> instructlab instructlab-pricing-plan us-east

次のステップ

プロジェクトを作成したら、モデルを使用して推論を実行するか、モデルのアラインメントに進むことができます。 いずれにせよ、 アカウント内のユーザーに、プロジェクトへのアクセス権を割り当てる に連絡すれば、彼らもこのプロジェクトに協力してもらえるでしょう。

推論の実行に関する詳細については、「 モデルの推論 」を参照してください。

[非推奨の]{: tag-deprecated} 。モデルのアラインメントに関心がある場合は、必ず [Object Storage インスタンスを作成してください](/docs/inference?topic=inference-storage&interface=ui)。 その後、 タクソノミーの構成について学び、準備ができたら、 独自のタクソノミーを作成して Object Storage にアップロード することができます。