の保管場所を作成する Red Hat AI Inference

Red Hat AI Inference のリソースを保存するための Object Storage バケットを1つ以上作成するには、以下の手順を実行してください。

Red Hat AI Inference モデルアラインメント、合成データの生成、および分類管理機能は非推奨となっており、2026年9月25日に削除される予定です。 モデルのカスタマイズおよびアライメントのワークフローを継続するには、 OpenShift の「 Red Hat® OpenShift® AI On」へ移行してください。 Red Hat® OpenShift® のAIについて詳しくはこちら

Object Storage バケットが必要になるのは、モデルを微調整したり、独自のデータに合わせて調整したりする場合に限られます。 事前学習済みモデルで推論機能を使用する場合、バケットを作成する必要はありません。

Object Storage の詳細はこちらをご覧ください

コンソールで Object Storage インスタンスを作成するには、 Red Hat AI Inference

  1. Object Storage コンソールで にアクセスしてください。
  2. 「インスタンスの作成」 をクリックします。
  3. プランを選択します。
  4. インスタンスに名前を付け、リソースグループを選択し、使用したいタグを入力してください。
  5. 「作成」 をクリックします。

CLI を使用して、 Object Storage のインスタンスとバケットを作成するには、 Red Hat AI Inference

ログインするには:

  1. CLI から IBM Cloud アカウントにログインしてください。

    ibmcloud login -a https://cloud.ibm.com --sso -r us-east
    
  2. Red Hat AI Inference に「 IBM Cloud® Object Storage 」インスタンスリソースの作成を任せる場合は、リソースグループを指定してください。

    ibmcloud target -g RESOURCE_GROUP
    

    次に例を示します。

    ibmcloud target -g Default
    

Object Storage のリソースを作成するには:

  1. インスタンスを作成するには、次のコマンドを実行してください。
    ibmcloud resource service-instance-create <instance-name> cloud-object-storage <plan> global
    
  2. 新しいバケットを作成し、後で必要になるため、バケット名をメモしておいてください。
    ibmcloud cos bucket-create --bucket BUCKET-NAME [--class CLASS-NAME] [--ibm-service-instance-id INSTANCE-ID] [--region REGION] [--output FORMAT]
    

次のステップ

プロジェクトを作成したら、次の手順については以下のリンクをご確認ください。