ユーザーとロールの管理
第2世代
IBM Cloud® で新しいデプロイメントのプロビジョニングを行う際、サービス認証情報コンソールページを使用して、さまざまなロール(Manager および Writer )を持つユーザーを作成することができます。
Databases for MongoDB デプロイには、デフォルトの「 admin 」ユーザーが含まれなくなりました。 その代わりに、 IBM Cloud® の「 サービス認証情報 」インターフェース(UIまたはCLI)を使用して、 Manager または Writer のロールを持つユーザーを作成します。 これらのユーザーには、デプロイメントへの接続および管理に必要な認証情報が与えられています。
「manager」ユーザー
Manager ユーザーは管理者と同様の権限を持ち、以下の権限が自動的に付与されます:
"dbAdminAnyDatabase",
"readWriteAnyDatabase",
"readAnyDatabase",
"clusterMonitor",
"clusterManager",
"backup",
"restore"
Gen 2では、 IBM Cloud コンソール経由でのユーザーパスワードの変更はサポートされていません。
CLI で「manager」ユーザーを作成する
IBM Cloud CLIの Cloud Databases プラグインで、以下のコマンドのいずれかを使用して、 Manager ユーザーを作成します。
ibmcloud resource service-key-create <service_key_name> Manager --instance-name <instance_name>
ibmcloud resource service-key-create <service_key_name> Manager --instance-id <guid>
コンソールでのユーザーの作成
- ご使用のサービスのサービス・ダッシュボードに移動します。
- **「サービス資格情報」**をクリックします。
- **「新規資格情報」**をクリックします。
- 新規資格情報にわかりやすい名前を選びます。
- 「 追加 」をクリックして、新しい認証情報を設定します。 ユーザー名とパスワード、および Databases for MongoDB 内の関連するデータベースユーザーが生成されます。