Object Storage サブスクリプションが ready にならないのはなぜですか?
cos サブスクリプションが作成されましたが、状況が ready になりません。
以下のいずれかのケースが当てはまるかどうか確認してください。
- アカウントおよびプロジェクトに、通知マネージャー役割が設定されていません。
- Object Storage バケットが存在しないか、回復力が
regionalに設定されていないか、プロジェクトと異なるリージョンに存在しています。 - アプリケーションまたはジョブがありません。
サブスクリプションのソースを調べ、ibmcloud ce sub cos get --name SUB_NAME コマンドを実行して、エラー・メッセージが返されるかどうかを確認してください。
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エラー・メッセージに
Verify you have assigned the Notifications Manager role to your projectという文が含まれている場合は、以下のようにします。- 「アクセスおよびユーザーの管理」に移動して**「許可」**をクリックします。
- 「作成」 をクリックします。
- 「ソース・サービス」に
Code Engine、「ターゲット・サービス」にCloud Object Storageを選択します。 - **「Notifications Manager」**サービス・アクセスのチェック・ボックスをオンにします。
- 「許可」 をクリックします。
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エラー・メッセージに
Error accessing bucket in regionという文が含まれている場合は、ibmcloud ce project currentを実行して、プロジェクトが置かれているリージョンを確認します。ibmcloud cos bucket-location-get --bucket BUCKET_NAMEを実行して、バケットのリージョンを見つけます。 プロジェクトとバケットは、同じリージョンになければなりません。 さらに、回復力がregionalに設定されていることも確認してください。 -
エラー・メッセージに
NotFound : Sink not foundと示されている場合は、宛先のアプリまたはジョブがありません。ibmcloud ce app listコマンドまたはibmcloud ce job listコマンドを実行して、宛先のアプリまたはジョブが存在することを確認してください。 アプリまたはジョブが存在しない場合は、ibmcloud ce app createコマンドを使用してアプリケーションを作成するか、ibmcloud ce job createコマンドを使用してジョブを作成します。
これらの解決策で問題が解決しない場合は、 Object Storage サブスクリプションのログを取得して、さらにデバッグを行ってください。 IBM Cloud Logs を使用してログ管理機能を使用する。
これらの解決策によって問題が解決しない場合、サポートの利用に記載されているいずれかのリソースを試してください。