コンポーネントコードで信頼できるプロファイルを認証できるようにする
Code Engine アプリケーション、関数、またはジョブの信頼されたプロファイルのサポートを有効に すると、コードが実行されるファイルシステムで、 /var/run/secrets/codeengine.cloud.ibm.com/compute-resource-token/token という追加ファイルが自動的に利用できるようになります。
このファイルには、 Code Engine コンポーネントを識別するコンピュート・リソース・トークンが含まれています。 このファイルの内容を読み取り、 IAM API 呼び出しに使用して、そのコンピューティング リソース トークンに基づいてアクセス トークンを作成します。 使用する信頼済みプロファイルの ID(名前または識別子)を入力します。 その結果得られたアクセストークンを使って、信頼されたプロファイルが許可するアクションを実行することができます。
Go、 Java、 Node、 Python では、トークンの取得とリフレッシュを代行するSDKが利用できます。 これらのライブラリで必要な認証機能は ContainerAuthenticator と呼ばれ、 Git で利用可能です:
- Go SDKについては https://github.com/IBM/go-sdk-core
- Java SDKについては、以下を参照のこと。 https://github.com/IBM/java-sdk-core
- Node SDKについては、以下を参照のこと。 https://github.com/IBM/node-sdk-core
- Python SDKについては、: https://github.com/IBM/python-sdk-core