時間間隔別のログ・データの表示

IBM Cloud Logs によって表示されるログ・データは、特定の時間間隔でフィルタリングできます。

時間間隔による制限は、 Lucene または DataPrime を使用した検索で、 filtering と組み合わせて使用できます。

Explore へのアクセス

「探索」画面からログを照会できます。

  1. IBM Cloud Logs UI を起動します。

  2. 「ログの探索」 アイコン 「ログの探索」アイコン > 「ログ」 をクリックします。

  3. (オプション) 分析とアラート または 保管および検索 パイプライン からアーカイブ・データを探索する場合は、 「アーカイブ」 をクリックします。 優先順位の洞察 パイプライン で現在保守されているデータに戻すには、 「優先順位ログ」 をクリックします。

時間間隔の指定

デフォルトでは、 過去 15 分間 のデータが表示されます。 表示されるログ・データの時間間隔を変更できます。

  1. 選択した時間間隔をクリックします。 変更しない場合は、 「過去 15 分間」 と表示されます。 変更すると、選択した間隔が表示されます。

  2. 含める間隔を選択します。

    クイック
    時間間隔を素早く選択できます。 例えば、 「今日」 のすべてのログ・データや、 「過去 6 時間」 のすべてのログ・データなどです。 「クイック」 間隔では、照会が自動的に最新表示される頻度を指定できます。
    相対
    構成された秒、分、時間、または日の構成された秒、分、時間、または日をさかのぼって、現在時刻を基準とした時間間隔を指定できます。 例えば、6 日前から 3 日前までです。
    カスタム
    表示する特定の開始日時と終了日時を指定することができます。
    タグ
    tags によってログをフィルターに掛けることができます。

フィルターおよび検索照会のリセット

すべてのフィルターおよび照会をクリアするには、 「リセット」 をクリックします。

ビューの保存

フィルターまたは検索を使用して表示したいログ・レコードがビューに表示されたら、将来の使用のためにそのビューを保存することができます。

ビューを保存するには

  1. 「保存されていないビュー (Unsaved view)」 をクリックします。

  2. ビューの名前を入力します。

  3. オプションで、照会およびフィルターをビューの一部として保存するかどうかを指定します。

  4. オプションで、 IBM Cloud Logs を開くときに、ビューをデフォルト・ビューとして設定するかどうかを指定します。

  5. ビューを自分専用にするか、他のユーザーと共有するかを選択します。

  6. SAVE をクリックしてビューを保存します。