ログの最大長を設定する

最大行長を超える非常に長いログがある場合、 maxLogLength を指定すると、ログ行は指定された文字数に切り詰められる。 ログ行を切り捨てることで、完全なメタデータが IBM Cloud Logs に送信される。 IBM Cloud Logs、例えば解析ルールを使って処理を適用したい場合、ログのメタデータとJSON構造をそのまま維持する必要がある。 ログ行が切り捨てられる文字数は、 maxLogLength の値によって決定される。 maxLogLength 、1文字から30000文字まで指定可能。

maxLogLength の値を指定する際には、メタデータの長さを考慮する必要がある。 メタデータが長ければ長いほど、 maxLogLength。 メタデータを含むログ全体のサイズは、 取り込み制限を 超えることはできません。

デフォルトでは、ログは IBM Cloud Logs に送信される前に切り捨てられることはなく、 maxLogLength の値が指定された場合にのみ切り捨てられます。

以下に例を示します。

maxLogLength: 12000