アカウント設定のカスタマイズ

IBM® Cloud Logs のUIでのデータの表示方法や、その他の個人設定を構成することができます。

  1. コンソールで、 ナビゲーションメニューアイコンをクリックします。 ナビゲーションメニューアイコン > Observability > Logging > Instances

  2. 「ダッシュボード」 をクリックすると、 IBM Cloud Logs インスタンスのダッシュボードが開きます。

  3. IBM Cloud Logs ナビゲーションで、 Avatar アイコン Avatar アイコン > 設定をクリックします。

アカウント設定ページでは、以下の設定が可能です

ユーザーレベルのデフォルトホームページ

IBM Cloud Logs のUIを最初に開いた際に表示されるホームページを定義することができます。

以下を選択可能です。

  • ホーム画面
  • カスタム・ダッシュボード
  • ログを調べる
  • インシデント
  • LiveTail

ログの探索 」内でどのビューを開くかを設定するには、「 デフォルトのビューの管理 」を参照してください。

タイムゾーンの設定を変更してください

時間を現地時間またはグリニッジ標準時(GMT)で表示するかを選択できます。 グリニッジ標準時は協定世界時(UTC)とも呼ばれます。

タイムゾーンを変更しても、影響を受けるのは IBM Cloud Logs のUIに表示・生成される時刻のみです。 ログレコード内のタイムスタンプ(UIに表示されるログレコードのタイムスタンプを含む)や、アラートおよびインシデント内のタイムスタンプには影響しません。

日付の表示形式の設定を変更する

日付のフォーマットを自由に選択できます。

以下を選択可能です。

  • MM/DD/YYYY
  • DD/MM/YYYY
アラート

cx_alerts と呼ばれる ゲージタイプの メートル法の作成を有効にすることができます。 有効になっている場合、アラートがトリガーされたり解決されたりするたびに、メトリクスが生成されます。 このメトリックを カスタムダッシュボード に追加できます。