スタンドアロン IBM Cloud CLI のアンインストール

特定のプラットフォームでスタンドアロンの IBM Cloud® コマンド・ライン・インターフェースをアンインストールするには、以下の手順を実行します。

Windows でのアンインストール

  1. **「スタート」ボタンをクリックし、「コントロール パネル」**を選択します。
  2. ポップアップ・ウィンドウで、**「プログラムのアンインストール」**をクリックします。
  3. ポップアップしたアプリケーション・リストで、**「IBM Cloud コマンド・ライン・インターフェース」**を見つけます。
  4. **「IBM Cloud コマンド・ライン・インターフェース」を右クリックして、「アンインストール」**を選択します。
  5. アンインストーラーが開始します。 指示に従ってアンインストールを完了します。

Linux および MacOS でのアンインストール

アンインストール手順は、インストールされている CLI のバージョンによって異なります。

  1. 以下のコマンドを実行して IBM Cloud CLI のバージョンを確認します。

    ibmcloud -v
    
  2. 使用している CLI のバージョンのアンインストール・コマンドを実行します。

    • バージョン 0.9.0 以降をアンインストールするには、次のコマンドを実行します。

      /usr/local/ibmcloud/uninstall
      
    • 0.9.0 よりも前のバージョンをアンインストールするには、次のコマンドをすべて実行します。

      rm -rf /usr/local/ibmcloud
      
      rm -f /usr/local/bin/ibmcloud
      
      rm -f /usr/local/bin/bluemix
      
      rm -f /usr/local/bin/bx
      
      rm -f /usr/local/bin/ibmcloud-analytics
      
  3. オートコンプリート機能スクリプトを構成した場合は、それをクリーンアップします。 詳しくは、shell オートコンプリート機能の有効化を参照してください。