リージョンとエンドポイント

サービス・インスタンスの DevOps 自動化、カスタマイズ、および管理に、IBM Cloud® App ID API を使用できます。 サービスの可用性について理解するために、以下の接続オプションを検討することができます。

使用可能なリージョン

App ID は以下のリージョンで使用可能です。

サービスの可用性についてのビジュアル表示。 このイメージは、サービスが使用可能なロケーションをピン・ポイントで示したマップです。 この画像を表示できない場合は、サービス・エンドポイント・セクションの表を参照してください。
App ID 可用性

このイメージは芸術的な表現であり、実際の政治的境界や地理的境界を反映していません。

サービス・エンドポイント

App ID のサービス・インスタンスをプログラムで管理している場合、以下の表を参照して、API に接続するときに使用する API エンドポイントを判別してください。

App IDと対話するためのパブリックエンドポイントを一覧表示します。API
リージョン エンドポイント
ダラス us-south
フランクフルト eu-de
ロンドン eu-gb
大阪 jp-osa
サンパウロ br-sao
シドニー au-syd
東京 jp-tok
トロント ca-tor
ワシントン us-east

API 呼び出しのフォーマット設定

管理 API エンドポイントの呼び出しには、以下の構造を使用します。

https://<regionEndpoint>.appid.cloud.ibm.com/management
利用可能なAPIのフォーマット
API エンドポイント
許可 https://<region>.appid.cloud.ibm.com/oauth/v4
管理 https://<region>.appid.cloud.ibm.com/management/v4
プロファイル https://<region>.appid.cloud.ibm.com/api/v1