環境の作成
App Configurationの環境は、アプリケーション環境を表します。 典型的な環境は、開発環境、ステージング環境、本番環境だ。 Environmentsは、開発から本番環境へのデプロイメントにおける機能フラグとプロパティを管理します。 開発要件に基づいて環境を作成します。
App Configuration インスタンスを作成すると、デフォルトで、dev という名前で環境が作成されます。
作成される各機能フラグまたはプロパティには、各環境ごとの値、タグ、セグメントルールが設定されます。 また、環境ごとに機能フラグを切り替えることもできるので、同じ機能フラグやプロパティに対して環境ごとに異なるフラグルールを設定することもできます。
デフォルトでは、環境ページには、現在の App Configuration サービスインスタンスで作成された環境のリストが、 名前、 環境ID、 最終更新日時とともに表示されます。
環境の作成
環境を作成するには、以下の手順を実行します。
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App Configuration コンソールで、**「環境」**をクリックします。
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「作成」 をクリックします。 サイドパネルを開くと、新しい環境を作成するためのフィールドが表示されます。
環境作成
作成*新規環境作成 -
以下の環境の詳細を提供してください
- 名前 - 環境の名前。
- 環境 ID - 入力された環境名に基づいて環境 ID 値が自動的に提案されます。 同じものは必要に応じて変更することができます。 この**「環境 ID」**値を SDK または API コードで ID として使用します。
- 説明 - 環境の説明を追加します。これはオプションです。
- オプションで、環境を識別するためのタグを定義する。
- 色のイメージをクリックすると、この環境の**「色分け」**を変更することができますが、これはオプションです。
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「作成」 をクリックします。