管理 Kafka Java クライアント API の使用

Kafka クライアントのバージョン 0.11 以降、または Kafka Streams バージョン 0.10.2.0 以降を使用する場合、API を使用してトピックを作成および削除できます。 トピックの作成時に許可される設定には、いくつかの制限があります。 変更できる以下の設定を参照してください。

cleanup.policy

delete (デフォルト)、compact または delete,compact に設定します。

retention.ms

デフォルトの保存期間は 24 時間です。 最小は 1 時間、最大は 30 日間です。 時間の倍数でこの値を指定してください。

エンタープライズ・プランでは、保存を任意の値に設定できます。

retention.bytes

スペースを解放するために古いログが廃棄されるまでの、パーティション (ログ・セグメントからなる) を拡張できる最大サイズ。

エンタープライズ・プランのみ。 10 MB より大きい任意の値に設定します。

segment.bytes

ログのセグメント・ファイル・サイズ。

エンタープライズ・プランのみ。 100 kB より大きい任意の値に設定してください。

segment.index.bytes

オフセットをファイル位置にマップする索引のサイズ。

エンタープライズ・プランのみ。 100 kB から 1 GB までの任意の値に設定します。

segment.ms

セグメント・ファイルが満杯でない場合でも、 Kafka がログを強制的にロールするまでの期間。

エンタープライズ・プランのみ。 5 分から 30 日までの任意の値に設定します。