Rational Team Concert の構成

DevOps Insights 2026年8月31 日にサービス終了となり、提供が中止されます。 Continuous Delivery は、2027年2月12日に以下のリージョンで提供が中止されます: au-sydca-torus-east。 また、同日をもって、Code Risk Analyzerもすべての地域で提供を終了いたします。 あるリージョンでこれらの機能が実際に利用されていない場合、そのリージョンの機能は早期に提供が終了し、新しいインスタンスの受け入れが停止される可能性があります。 詳細はこちら

IBM Rational Team Concert™ は、反復計画、変更管理、障害追跡、ソース管理、ビルド自動化、レポート作成などの開発タスクを統合したチーム・コラボレーション・ツールです。

開発環境で DevOps 手法と継続的デリバリーを実践するために Rational Team Concert を構成します。

  1. ツールチェーン作成時にこのツール統合を構成する場合は、「構成可能な統合」セクションで**「Rational Team Concert」**をクリックします。

  2. ツールチェーンをお持ちで、そこにこのツールの統合を追加する場合は、 IBM Cloud コンソールで、 メニュー アイコン( ハンバーガーアイコン ) > [Platform Automation ] > [Toolchains ] の順にクリックしてください。 「ツールチェーン」ページで、ツールチェーンをクリックしてその「概要」ページを開きます。

    a. **「ツールの追加」**をクリックします。

    b. 「ツール統合」セクションで、**「Rational Team Concert」**をクリックします。

  3. ツールチェーンから Rational Team Concert カードをクリックしたときに開くようにする、Rational Team Concert サーバーの URL を入力します。

  4. Rational Team Concert サーバーにアクセスするために使用するユーザー ID を入力します。

  5. Rational Team Concert サーバーにアクセスするために使用するパスワードを入力します。

  6. ツールチェーンに追加したい Rational Team Concert プロジェクト・エリアがある場合は、以下の手順に従います。

    a. **「プロジェクト・エリア・タイプ (Project Area type)」リストで、「既存のプロジェクト・エリア (Existing project area)」**を選択します。

    b. ツールチェーンに追加するプロジェクト・エリアの名前を入力します。

  7. ツールチェーンに追加する Rational Team Concert プロジェクト・エリアを作成する場合は、以下の手順に従います。

    a. **「プロジェクト・エリア・タイプ (Project Area type)」リストで、「新規プロジェクト・エリア (New project area)」**を選択します。

    b. ツールチェーンに追加する新規プロジェクト・エリアの名前を入力します。

    c. プロジェクトの作成に使用する Rational Team Concert プロセス・テンプレートの名前を入力します。

  8. 作業項目に対してタグとコメントを作成してプロジェクトのコード変更のデプロイメントを追跡するには、**「コード変更のデプロイメントを追跡する (Track deployment of code changes)」**チェック・ボックスにチェック・マークを付けます。

  9. 「統合の作成」 をクリックします。

  10. ツールチェーンの「概要」ページの**「IBM Cloud ツール」**カードで、Rational Team Concert をクリックして、構成した Rational Team Concert ダッシュボードを開きます。