デプロイメント・レコードの公開
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デプロイメント・レコードは、デプロイメント・プロセスで実行されたデプロイメントについて DevOps Insights に通知します。 このレコードには、アプリケーション名、ビルド ID、環境名、デプロイメントの状況などが含まれています。
開始前に
ビルド・レコードを公開します。
デプロイメント・レコードのアップロード
特定のビルドについては、デプロイメント・レコードのアプリケーション名およびビルド ID は、ビルド・レコードで使用されているアプリケーション名およびビルド ID と一致する必要があります。 デプロイメント・ジョブで、次のスクリプトを使用して、デプロイメント・レコードをアップロードします。 --env フラグによって、デプロイメント環境を指定します。
#!/bin/bash
#install the DevOps Insights plugin
ibmcloud plugin install -f doi
# Login to IBMCloud if you are not already logged in. Assumes that $API_KEY environment variable has been set as a secured property
ibmcloud login --apikey $API_KEY --no-region
ibmcloud doi deployrecord-publish --logicalappname="$MY_APP_NAME" --buildnumber="$MY_BUILD_NUMBER" --env staging --status pass
デプロイメント頻度の表示
デプロイメント・ジョブが完了すると、指定されたビルドとアプリが環境にデプロイされたことを示すメッセージがパイプラインによって DevOps Insights に公開されます。
- IBM Cloud コンソールで、メニュー・アイコン
をクリックし、 リソース・リストを選択します。
- ツールチェーンを選択します。
- ツールチェーンの「概要」ページの**「IBM Cloud ツール」カードで、「DevOps Insights」**をクリックします。
- **「デプロイメント頻度」**をクリックします。
次のステップ
テスト結果を公開します。