デプロイメント・レコードの公開

DevOps Insights 2026年8月 31日にサービス終了となり、提供が中止されます。 この日付を過ぎると、本サービスはご利用いただけなくなります。 DevOps Insights の新しいツール連携は、今後作成できなくなりました。 詳細はこちら

IBM Cloud® と統合するために、他の継続的統合と継続的デリバリー (CI/CD) ツールを IBM Cloud® DevOps Insights コマンド・ライン・インターフェース (CLI) で使用して、デプロイメント・レコードを公開できます。 デプロイメント・レコードは、デプロイメント・プロセスで実行されたデプロイメントについて DevOps Insights に通知します。 このレコードには、アプリケーション名、ビルド ID、環境名、デプロイメントの状況などが含まれています。 特定のビルドについては、デプロイメント・レコードのアプリケーション名およびビルド ID は、ビルド・レコードで使用されているアプリケーション名およびビルド ID と一致する必要があります。

開始前に

デプロイメント・レコードを公開する前に、ビルド・レコードを公開する必要があります。 ビルド・レコードの公開について詳しくは、他の CI/CD ツールを使用したビルド・レコードの公開を参照してください。

Continuous Delivery のデプロイメント・レコードの公開

デプロイメント・ジョブで、次のスクリプトを使用して、デプロイメント・レコードをアップロードします。 --env フラグによって、デプロイメント環境を指定します。 deployrecord-publish コマンドを使用して、デプロイメント・レコードをアップロードします。

#!/bin/bash
#install the DevOps Insights plugin
ibmcloud plugin install -f doi
# Log in to IBM Cloud if you are not already logged in.  Assumes that $API_KEY environment variable has been set as a secured property
ibmcloud login --apikey $API_KEY --no-region
ibmcloud doi deployrecord-publish --logicalappname="$MY_APP_NAME" --buildnumber="$MY_BUILD_NUMBER" --env staging --status pass

デプロイメント・レコードをアップロードするためのジョブ URL の指定

デプロイメント・レコードをアップロードするには joburl を指定します。 デプロイメント・レコードをアップロードするために joburl をパラメーターとして指定する場合は、次のようにパラメーターとして渡します。

ibmcloud doi deploymentrecord-publish --logicalappname "$MY_APP_NAME" --buildnumber "$MY_BUILD_NUMBER" --env staging --joburl "$JOB_URL" --status pass

デプロイメント頻度の表示

デプロイメント・ジョブが完了すると、指定されたビルドとアプリが環境にデプロイされたことを示すメッセージが CI/CD ツールによって DevOps Insights に公開されます。 デプロイメント・レコードは「デプロイメント頻度」ページで表示できます。 「デプロイメント頻度」ページを表示するには、以下の手順を実行します。

  1. IBM Cloudコンソールから、メニューアイコンハンバーガーアイコン>Platform Automation>Toolchains をクリックします。
  2. ツールチェーンを選択します。
  3. ツールチェーンの「概要」ページの**「IBM Cloud ツール」カードで、「DevOps Insights」**をクリックします。
  4. **「デプロイメント頻度」**をクリックします。

次のステップ

他の CI/CD ツールを使用してテスト結果を公開します。