データ復元 IBM Cloud Backup for Classic
Cloud Backup ポータルを使用して、以前のバックアップジョブからデータを復元し、 IBM Cloud Backup for Classic の保管庫からファイルやフォルダを復元します。
Cloud Backup ポータルの開始
xml-ph-0000@deepl.internalのプライベートネットワークにアクセスするには、 IBM Cloud® VPN 接続を開始して、 IBM Cloud® のプライベートネットワークにアクセスできるようにしてください。 そうしないと、Cloud Backup ポータル・リンクが機能しません。
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IBM Cloud コンソールにログインしてください。
から、インフラストラクチャ
クラシックインフラストラクチャを選択します。
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[ ストレージ ] をクリックし、 Cloud Backup をクリックして、バックアップサービスを表示します。
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「 IBM Cloud 」サービスのインスタンス名をクリックすると、ポータルのユーザー名やパスワードなど、インスタンスの詳細が表示されます。
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「 バックアップポータルへのログイン 」をクリックして、ブラウザでポータルを起動し、表示されたらユーザー名とパスワードを入力してください。
Cloud Backup ポータルを利用するには、 IBM Cloud プライベートネットワークへの VPN接続が必要です。
データのリストア
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ナビゲーションで**「コンピューター」**をクリックします。 コンピューター・ページに、登録済みのコンピューターと環境が表示されます。 前の状態にリストアするサーバーを展開します。
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**「ジョブ」**をクリックして、ジョブ・オプションをロードします。
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[ ジョブタスクの選択 ] をクリックし、[ 復元 ] を選択します。
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ボールト、コンピューター、およびジョブの情報を確認し、**「OK」**をクリックします。
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バックアップ時の暗号化パスワードを入力します。
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「リストア・オプション (Restore Options)」ウィンドウが表示されます。 デフォルトでは、最新の安全セットが表示されます。 別の日付を選択するには、「カレンダー」アイコンをクリックして、他の安全なセットを表示します。
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含めるファイルとディレクトリーを選択します。 次に、**「含める (Include)」**をクリックして選択項目を保存します。
デフォルトのリストア・オプションを選択すると、ファイルは元の場所に置かれます。 同じ名前のフォルダーの宛先フォルダーにファイルが存在している場合、リストアされるファイルの名前が変更されます。 これらのオプションは変更可能であり、「復元先」オプションから別の復元先を選択することもできます。
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リストア・セットを希望どおりに構成したら、**「今すぐ適用する (Apply Now)」**をクリックします。
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次に、**「リストアの実行 (Run Restore)」**をクリックします。
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**「プロセスの詳細 (Process Details)」画面で、「状況」に「リストア完了 (Restore completed)」**と表示された場合、ファイルがリストアされています。